引越し先のトイレにウォシュレットは必須?無くても平気?

 

 

 

 

 image-0001 (9)

 

 

 

 

 

 

 

 

トイレで水を噴出して汚れを落としてくれるウォシュレット、公衆トイレなどでも一般的な設備となり、特別なものと感じることも無くなってきましたよね。

そんなウォシュレットですが、もし引っ越しをした先の家のトイレに設備がなかった場合困るものなのでしょうか、それとも別に無くても平気なのでしょうか。

気になるその点をアンケートで100人の人に聞いてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【質問】 引っ越しをするときにトイレにをウォシュレットが付いていないのはあり?なし?

 

 

 

2

 

 

 

 

【回答数】

 

あり:66

なし:34

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウォシュレットはあれば嬉しいが必須ではない

 

 

 

 

 

アンケートの結果、ついてないのがありと答えた人は66人で、約3分の2となりました。

 

 

・必要になったらあとから自分で取り付けるというのもありだと思います。(30代/男性)

・立地や家賃を優先して考えたいので、洗浄便座の優先度は低いです。(40代/男性)

・ハンディウォシュレットを所有しているため引っ越し先のウォシュレットの有無は特別気にしない。設備がある方が便利ではあるが条件にはならない。(50代/男性)

・ウォシュレットはついてたら嬉しいけど優先順位としては重要ではないです。どうしてもつけたければ自分で買います。(40代/女性)

・あるに越したことはありませんが、それよりもバストイレがセパレートかの方が気になります。(30代/女性)

 

 

アンケートの結果を見ると、ウォシュレットはあれば嬉しいものの、必須ではないという回答が複数見られました。

汚れを洗浄してくれるウォシュレットは便利な設備と捉えられているようですが、欲しかったら自分でつければいい、ハンディを使えばいいということで、あとからでもどうにかなる設備であるということも言えそうです。

部屋や風呂の間取りなど変更が効かない部分よりは優先度が低いものなのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

習慣的に使っている人には必須の設備のよう

 

 

 

 

 

一方ウィシュレットが付いてないことがなしだと考える人は34人でした。

 

 

・小さい頃からずっとウォシュレット付きのトイレを使用していたので、付いていない家は嫌です。(30代/女性)

・ウォシュレットがないといろいろ不便だしこのご時世にないのは考えられない。(20代/女性)

・なければ自分で業者に頼むしかない。無いトイレではもう我慢できない(30代/男性)

・あった方が便利です。何より、痔の疾患を防ぐことができるからです。(40代/女性)

 

 

ないと困るという意見の内容を見るとずっと使っていたから、痔を防ぐことができるからという、習慣面や機能面での意見が挙げられました。

確かにずっと使っていた場合はそれが普通になっているので、急に無くなると困ると感じるでしょうね。

痔で苦しんでいる人はなおさらでしょう。

ない場合は自分で付けることを考える人もおり、ウォシュレットはやはり後付が可能な設備と捉えられているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウォシュレットは付け外しが簡単にできるのが良い点

 

 

 

 

 

アンケートの結果をまとめると、ウォシュレットは習慣がない人にとっては優先度が低い設備だということが伺えました。

普及したのも最近であり、家にはなかった、使わずに育った人にとっては無くてもなんとかなるものと捉えられているようです。

 

一方で若い人はずっとウォシュレットが普通だったので無いと困るもの、痔がある人にとっては必須なものと言えるのでしょう。

 

そしてどちらも必要ならばつけると考えおり、付け外しや携帯型など取り回しが用意なのがウォシュレットの便利な点であることも浮かび上がります。

痔で困ったら付ける、平気なら掃除が面倒なので外す、といったように状況に応じて使い分けるのが賢い使い方なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引っ越しをするときにトイレにをウォシュレットが付いていないのはあり?なし?

 

 

 

 

 

【あり】

 

・水洗トイレであれば問題ない。もしウォシュレットを着けたければあとからつければいいこと。(30代/男性)

・あの機能はいりません。掃除が大変だし、使いたい機能ではありません(30代/女性)

・付いている、にこしたことはないが、もし、無ければ無いで、別に全然かまわないと思う。今のところもないので。(40代/男性)

・今までウォシュレットがついている住宅に住んだことがないけど特に困ってないから。(40代/女性)

・今現在常用はしておらず、それほど必要なものでもないと思うから。(30代/女性)

・普段から頻繁には使用していないため、無くても問題無いですが、同じ料金なら是非ともあったほうが良いです。(20代/男性)

・実家がもともと付いていないトイレなので、あまりこだわることがないです。(30代/女性)

・今住んでいる部屋にもウォシュレットがついていませんでしたが、トイレにコンセントがついていたため買ってきて自分で取り付けました。勿論、初めからついているほうが便利には違いないですが、意外と耐用年数が短い(3~5年で故障して新品に換えます)し簡単に取り付けできるものなので、別になくてもかまいません。(40代/女性)

・自分で取付可能なウオシュレットを取り付ければいいだけだから。(30代/女性)

・築年数と家賃、顧客サービスと規模に比例するから。今のところ付いていない家であるが、コンセントだけ有るので、貯湯式なら付けられる(40代/女性)

・だいたいの相場だから。自分に向いているから。これはいけるから。(20代/男性)

・もともと使っていないのでウォシュレットがあってもなくても困らないからです。(20代/女性)

・特になくても困ることはないので、あってもなくてもどちらでもいいです。(40代/女性)

・温水で洗ってくれるのであればひじょうに便利だと思っている。だからあったほうがいい(40代/男性)

・基本的にウォシュレットは不潔だと思うから、外出先でも使いません。前の住人の使っていたウォシュレットは使いたくないから、ないほうがいいです。(60代/女性)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【なし】

 

・ウォッシュレットは絶対必要なので、もしなければ便座を自分で買って設置します。(30代/女性)

・小さい頃からずっとウォシュレット付きのトイレを使用していたので、付いていない家は嫌です。(30代/女性)

・あった方が便利です。何より、痔の疾患を防ぐことができるからです。(40代/女性)

・トイレにをウォシュレットが付いていなくても有ったとしても紙で吹くから必要が無いから。(30代/男性)

・ウォシュレットがないトイレの部屋から引っ越すので、無くても全く問題ないです。(40代/男性)

・今現在ウォシュレットがある生活であり、ない生活は考えられないため。(30代/男性)

・あった方がやっぱり良いから、引っ越しをするときにまずはチェックする(20代/女性)

・引っ越しをするときにトイレにをウォシュレットが付いていないのはなしです。ウォシュレットがついていることが絶対条件です。(30代/男性)

・絶対なしです。もし、ついてなければ自分で購入してつけます。つけられない所は住みたくありません。(30代/女性)

・今の時代にはトイレにはウォシュレットがあるので必須なので、ないならかりない。(30代/男性)

・一度使ってしまったら、私にとってなくてはならない存在になったからです。(30代/女性)

・なければ自分で業者に頼むしかない。無いトイレではもう我慢できない(30代/男性)

・付いていない方がいいですね。水濡れや掃除が嫌なのでいらないです。(40代/女性)

・使うのがあまり好きではないので、なくても全く問題ありません。(20代/女性)

・ウォシュレットがないといろいろ不便だしこのご時世にないのは考えられない。(20代/女性)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■調査地域:全国

■調査対象:年齢不問・男女

■調査期間:2015年08月11日~2015年08月25日

■有効回答数:100サンプル

 

 

 

 

 

お気軽にお問い合わせください