カビができる理由とは?

カビは、納豆や醤油などの食べ物に利用されているものもあるため全てが有害であるわけではありません。
ですが、浴室・押し入れ・流しの下・タイルなどにできる赤カビ、黒カビは一度発生するとなかなか除去することができないやっかいな汚れです。
ですので予防をして繁殖を防ぐことが大切になります

 

赤カビについて

「赤カビ」とは、浴室の床などに発生するぬめりがあるピンク色の汚れです。

重曹でよくこすって落とすことで赤カビはキレイになります!
また、予防として水気を残さないよう水分はしっかり拭き取ることがポイントです!

 

黒カビについて

「黒カビ」とは、タイルや風呂フタ、押し入れなどの湿気が多い場所に生えやすいです。

初期のうちならなんとか拭き取ることはできますが、時間が経過すると菌が深くまで根を張ってしまいます。
そのため完全に除去することは難しくなってきます。
黒カビを防ぐためには、普段からしっかり水分を拭き取りアルコールで除菌することです!

 

カビを放置したままにすると・・・

カビをそのまま放置しておくとカビ臭くなるだけでなく、
アトピー性皮膚炎・喘息など私たちの人体にもさまざまな悪影響を及ぼします。

 

カビの予防・掃除に使う道具

化学ぞうきん

化学ぞうきんは、一般的のぞうきんと違ってキレイに水分を拭き取ることができます。

アルコール水

アルコールは、殺菌効果が高いです!
水分を拭き取ったらアルコール水を吹きかけましょう。

ブラシ

ゴムパッキン、タイルの目地などは重曹をかけ、細かめのブラシでみがきましょう!

カビは、20℃以上の温度、水分、そして餌となる汚れがあるとどんどん繁殖をしてしまいます。
普段からしっかり予防を心がけましょう

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