ペットは余裕をもってお風呂に入れたい!

ペットお風呂に入れる際にはペットのサイズにもよりますが、洗面台を活用すると自分は濡れませんし、コンパクトに洗うことができるので便利です。
どのような種類を飼っているのかどの位の大きさなのかを意識したうえで、洗面台の設計に取り入れるとより快適に行えます。

koinu009

衛生面も考えた水回りを

洗面台が狭いと、犬などのペットをお風呂に入れた際に余裕がなく、ちょっと動いただけで周囲に汚れが飛び散ってしまい不衛生になってしまうという事があります。
通常備え付けのものでは容積が十分にないという事も多く見られますから、リフォームなどで洗面台を大きくしておくとお風呂代わりとして使いやすくなります。
単純に洗面台の容積だけではなく、蛇口にシャワーを導入するなどしておくと更に洗いやすくなり、時間を短時間で済ませられるようになることでペットへのストレスも大きく軽減するために役立てられます。
最新の洗面台を取り入れることで、汚い状態になっても表面加工の効果で簡単にふき取れるようになっているものなど、状況に合わせたカスタマイズがオススメです。

水を怖がって暴れるペットをお風呂へ入れるには?

洗面台で犬をお風呂に入れる際に困ることとして、水を浴びるのを嫌って暴れるというものがあります。
お風呂に慣れない場合や、単純にいたずらとして行う場合など性格によっても異なりますが、周囲への水の飛散を避けるためには周りにカーテンや防水対策を施せるようにしておくといいでしょう。
特に洗面台周辺ではドライヤー用の電源が備え付けてあることが一般的ですから、漏電などの危険がないように、水がかからないためのカバーを付けるようにするなどが大切です。
また、水のかからない位置に電源の位置をずらす工事を行うなど工夫をすることで、さらに飼い主と犬双方の安全と快適さを確保することができます。
床や壁、天井などについても汚れや水に強い素材にリフォームするなどお手入れの面からも工夫が大切です。

より使いやすい水回りを意識する

洗面台は普段日常的に使うものなので、快適さを追求しておくと生活全般についての満足度を向上させることができます。
リフォームで根本的にデザインを一新するという方法は良く取られるものですが、その際に注意して考えるべきポイントは使いやすさです。
ご家庭の家族構成やよく使うものの種類や数、鏡や照明の配置などお出かけの前の身だしなみが簡単に整えやすくすると短時間で済ませられるようになります。
犬などのペットの場合にもシャンプーやトリミングをしやすくしておくと普段から気にかけやすくなりますし、気持ちよくお風呂に入れることが出来るのであれば、普段のお世話をする際にも余計な手間をかけなくて済むようになり、より楽しくなります。

お気軽にお問い合わせください