義理の両親との同居をきっかけにキッチンを増設しました

結婚後、すぐに夫の両親と同居を始めました。
同居生活の中で私の悩みの種だったのは、なんといってもキッチンです。
キッチンが1階にしか無かったので、当然義理のお母さんと共有して使っていました。
しかし、やはり私が好き勝手に使うのは抵抗があり、とにかく気不味いのです!

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義理のお母さんと共有のキッチンはやっぱり気不味い!

義母さんは「好きに使ってくれていいよ」と言ってくださったものの、やっぱりキッチンを2人で使うというのは気を遣うものです。
調味料も調理道具もたくさんあったので収納場所をきちんと覚えるのが大変だったし、汚さないようにしなきゃ!と意気込んでしまいます。
それに、料理をする時は勿論、ちょっとお茶を入れるという時でも義母さんの目が気になります。
一階で食事を作ると、夫と私と息子、義理の両親の5人で一緒に食事を取ることになるので、食事中も片付けの時も気を遣わざるを得ませんでした。
たまには、親子3人だけでワイワイと食べたいと思っていました。
悩んだ末、私の頭の中は2階に新しいキッチンを作ることばかりを考えるようになってしまいました。

キッチンを2人で使うと、狭くて使いづらい!

義母さんと一緒にキッチンを使うと気を遣ってしまう、というのもありますが、何よりもキッチンに2人が立つと狭いので、とにかく使いづらいのです!
調味料を取るにも冷蔵庫を開けるにも、お互いに「ちょっとごめんなさい」と言ってスペースを譲り合わなければならないし、水道もコンロも一人ずつしか使えませんでした。
2人で料理をしているはずなのに効率が悪いように感じました。
そんなごたごたの中、息子が「ごはんまだ?」と言ってキッチンにやって来たらさらに慌ててしまいます。
もっとのびのび料理を作りたいと強く思うようになりました。
また、私はオーブンやコーヒーメーカーが欲しかったのですが、一階のキッチンでは置くスペースが無く、我慢するしかありませんでした。
キッチンが狭いと、とにかく不便で仕方ないのです。 そしてついに夫と夫の両親にリフォームの話を切り出すことにしました。

ついに念願のキッチン増設、思う存分料理ができる!

やっと説得が成功して、2階のキッチンの増設が完了しました。
1階のものをリフォームして広くするだけでもいいかな?とも最初思ったのですが、最終的に2階に本格的に新しいキッチンを作ることにしたので、今はとても快適です。
作って正解!と料理をする度に思います。
フローリングの部屋にクッキングヒーターとシンク、換気扇やパネルを付けました。
以前使っていた1階のキッチンより広々としていて、欲しかった調理器具を置いても充分なスペースがあります。
息子と一緒に料理をしたり、気兼ね無く色々なレシピにチャレンジしたり、キッチンが使いやすくなったからこそ味わえる楽しみが盛りだくさんです。
朝ごはんは親子3人で食べるようになり、会話も弾んで楽しい日々です。
思い切って増設して本当に良かったと思っています。リフォームに賛成してくれた1階の両親にも感謝しています!